2021年6月26日土曜日

『原美子・木曽明美のポコポコポコっとチャレンジ』

 ラジオ放送

6月26日(土)午後4時30分〜

『原美子・木曽明美のポコポコポコっとチャレンジ』

FM-POCO76.2

⬇️スマホ、パソコンからもお聴きいただけます。

http://www.fm-poco.co.jp

この番組は、元養護学校長原美子と障害のある娘の母木曽明美がお届けする理解啓発、社会福祉の情報をお届けする番組です。




今回のゲストの方は、公益財団法人福島県障がい者スポーツ協会 書記 増子恵美(ましこめぐみ)さんと福島県がい者スポーツ指導者協議会 副会長 伊達孝浩(だてたかひろ)さんのお二人の方です。

6/16から福島市で「障がい児・者運動導入教室」が始まりました。

1つ、障がいのある方がスポーツで体を動かす場。

2つ、学生や市民がスポーツを体験しながらサポート方法・指導方法を学ぶ場。

3つ、障がいのある人と無い人が一緒にスポーツを楽しむ場

「ともに遊び・ともに学ぶ」の言葉が浮かびました。

整った環境で体を動かすことができる。遊ぶことができる。スタッフもそろっている。また、市民の方々が参加しながらサポート方法を学ぶべる。素敵な企画です。

6/16から始まりました。場所は、トヨタクラウンアリーナ(国体記念体育館)のサブアリーナです。

参加人数が少ないのでワンツーマンで対応してもらえるみたいです。広い体育館で思いっきり遊べる、ボール投げができる、車いすで走れる。もしかしたら普段見ることのできない子供の笑顔、様子を見ることができるかもしれません。

増子さんは、交通事故により車いす生活になりました。バスケット少女だった増子さんは病院から退院して空白の時間があったといいます。もうバスケットはできないのか。それを救ってくれたのが県障がい者スポーツ協会の車いすバスケットボール教室です。増子さんは、地域コミュニティの中で体を動かす場があればいいと言います。

伊達さんは、一緒に体を動かした子供さんが笑顔で帰っていった姿を見てスポーツができることをスポーツの力を改めて感じたと話します。

次回は6月30日(水)午後6時〜8時30分

トヨタクラウンアリーナ(国体記念体育館)


お問い合わせ

(公財)福島県障がい者スポーツ協会 運動導入教室窓口

増子恵美・丸山内雄大

TEL024-521-8042   メール fsad2011@gmail.com


ぜひお聴きください!


リクエスト曲

「雨上がりのステップ」新しい地図

「風になって」Alexamdros


This program is presented by BLT CAFE

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木曽明美さんFacebookより

文責(本部 石川)

2021年6月24日木曜日

グループホームのご案内

 昨年開所した腰浜町のグループホームが、入居者を募集しています。

7月1日から申し込みを受け付けます。

2階部分の10名分です。

24時間スタッフ常駐、というのにワタクシ的には魅かれます(^ ^)。

お問い合わせはチラシの電話番号へお願いします。



 

2021年6月19日土曜日

原美子と木曽明美のポコポコポコッとチャレンジ

 ラジオ放送

6月19日(土)午後4時30分〜

『原美子・木曽明美のポコポコポコっとチャレンジ』

FM-POCO76.2

⬇️ スマホ・パソコンからもお聴きいただけます

http://www.fm-poco.co.jp





この番組は、元養護学校長原美子と障害のある娘を持つ母木曽明美がお届けする理解啓発、社会福祉の情報を提供する番組です。

今回のゲストの方は、西棟交流スペース設置協議会会長、福島市手をつなぐ親の会 副会長 佐藤礼子(さとうれいこ)さんです。

平成9年まで、福島市には肢体不自由の児童が通える学校がありませんでした。そこで佐藤礼子さんはお母さん方と「元気子の会」を作り福島市や福島県に働きかけました。当時の県知事佐藤栄作さんにも親子で会い「通学する学校がないため週2回だけの訪問教育しか受けていない。そしてみんな教育を受ける義務があるのになぜ?通える場所がほしい」と現状を訴えました。それらの取組みが行政を動かし平成10年から、福島県立大笹生支援学校で肢体不自由の児童の受入が開始され、礼子さんの子ども亮馬君も小学校3年生から通学できるようになりました。その後、福島市内の学校にも肢体不自由の子供もが通える学校が必要であることを教育長に陳情します。平成11年4月福島市立福島第二小学校、平成14年4月福島市立第二中学校に肢体不自由特別支援学級が開設されました。車椅子用のトイレ、エレベーターの設置、環境整備もしていただきました。ただ学校教育を受けることはできるようになりましたが学校卒業後の居場所がありませんでした。そこでまた礼子さんは動きます。平成14年福島市長に重度重複の子どもたちの居場所についての要望をします。八島町に親たちで『いこいの家きらら』を立ち上げます。小さい貸家だけど、親たちの想いが詰まった施設です。大きな一歩となりました。ここに至るまでには、たくさんの方の協力、応援、励ましがありました。だから、頑張ることができたと思います。

礼子さんが車椅子に乗った亮馬君を押して歩く姿、とてもかっこいいのです。


リクエスト曲

「いのちの歌」竹内まりや

「Hey 和」         ゆず

This program is presented by BLT CAFE

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~木曽明美さんFacebookより~

文責(本部 石川)

2021年6月15日火曜日

全肢連×心魂プロジェクト オンラインコンサート

 全国肢体不自由児者父母の会連合会

🎵YouTube配信 🎵ディズニー ミュージカル オンラインコンサート🎵    

コロナウイルスのワクチン接種人数が少しずつ増えてきており全国的にも感染者数が減少傾向になりつつあります。まだまだ外出を気軽にすることができないですが家で少しでも楽しんでもらえるようオンラインコンサートを開催します。

8月7日(土)午後7時30分~9時 YouTubeで視聴することが可能です。

お申し込みはこちら。

文責(本部 石川)

2021年6月14日月曜日

基礎疾患のある方は必ず申請しましょう!

   国からお示しされているワクチン接種の年齢が16歳から12歳に引き下げられました。このことから、

今年度16歳を迎える療育手帳を所持している知的障害の我が息子も基礎疾患を有する方の中に含まれることになり、優先接種の事前調査の対象となりました。

【参照】

厚労省Q&A

6月11日に対象者へ発送予定のお知らせチラシ(PDF:599KB → 16 歳を迎える方のワクチン接種は満 16 歳を迎えてから可能となります。8 月 1 日以降 16 歳を迎える方については、基礎疾患のある方への接種券発送後、随時発送いたします。

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【基礎疾患とは?】

14項目に掲げる病気や状態の方で、通院又は入院している方が基礎疾患の対象となります。

詳しくは福島市ホームページをご覧下さい。

                                                            
文責 (本部 石川)