おとなり保原町手をつなぐ親の会主催のセミナーです。
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福島市手をつなぐ親の会広報啓発部によるブログです。
選挙は、私たちの暮らしや地域のあり方に関わる、大切な意思表示の機会です。障がいのある方も、必要な支援や合理的配慮を受けながら、自分の意思で安心して投票できます。
自分で投票用紙に記入することが難しい場合は、投票所の係員に申し出ることで、代理投票を利用できます。代理投票では、本人の意思を確認したうえで、係員が投票用紙への記入を補助します。家族や付き添いの方が、本人に代わって記入することはできません。
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| このパンフレットは市役所・支所に置いてあります。 |
また、外見からは分かりにくい困りごとや、支援の必要性を周囲に知らせたい場合は、ヘルプマークを身に付けて投票所を利用することもできます。ヘルプマークは、必要な配慮を受けやすくするための目印です。
さらに、福島市はヘルプカードの提示でも配慮を受けることができます。選挙の時に手伝ってほしいことの記入欄があります。
利用できる支援や設備は自治体によって異なります。
心配なこと、確認したいことは事前にお住まいの選挙管理委員会にお問い合わせください。(福島市は024-525-3777)
福島市選挙管理委員会事務局ではいろいろな投票支援について解説しています。ぜひ参考になさってください。こちらへ→
じつに7年ぶりとなるスーパー又村塾が、8月22日(土)福島市市民センターで開催されました。
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今回のテーマは、高齢知的障がい者の総合的な支援を考える、です。
昨年、信夫山文庫での学習会で多くの関心を集めたいわゆる「親なき後 」問題について、又村さんにより詳しいお話をうかがいました。
又村さんによると「親の支援なき後」が実態に合った表現とのことですが、高齢知的障害者に特有の課題と介護保険、そして新しい成年後見制度について、具体例をあげながら解説していただきました。
前回まで参加された身には待ってました!の名調子でしたし、初めてお話を聞いた方は、目から鱗が落ちた思いの方も少なからずいらしたのではないでしょうか。
自分がいなくなった後、我が子はどうなるのか心配で参加された方が大半だと思います。
「漠然とした不安」を「具体的な課題」に見える化する 。それから59歳6か月問題。
忘れないようにしましょう。
全国手をつなぐ育成会連合会から、以下の声明が公表されています。
総ルビ版もあります。ぜひご一読ください。
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(プレスリリース 2026年7月26日)
令和8年(2026年)7月26日に、津久井やまゆり園事件から10年が経ちました。
あらためて、亡くなった19名の皆さまへ、心から哀悼の意を表します。また、体や心に傷を負わされた方々には、心からお見舞いを申し上げます。そして、いつもどおりの暮らしを取り戻していることを祈っております。
全国手をつなぐ育成会連合会として、事件から10年が経過したことを受けた声明を公表いたします。できる限り読みやすい文章にして、ルビを振ったものも用意しましたので、知的・発達障害のある人にもお読みいただけますと幸いです。
改めて、全国手をつなぐ育成会連合会は津久井やまゆり園事件を決して忘れることなく、知的・発達障害のある人や家族が当たり前に暮らすことのできる共生社会の実現に向け、取組みを進めてまいります。