又村あおい氏による学習会の興奮も冷めやらぬ中、福島市主催の終活セミナーが開催されます。
さらに理解を深める機会となるでしょう。
個別相談会もあります。
お申し込みはお早めに。
参加費は無料です。
福島市手をつなぐ親の会広報啓発部によるブログです。
じつに7年ぶりとなるスーパー又村塾が、8月22日(土)福島市市民センターで開催されました。
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今回のテーマは、高齢知的障がい者の総合的な支援を考える、です。
昨年、信夫山文庫での学習会で多くの関心を集めたいわゆる「親なき後 」問題について、又村さんにより詳しいお話をうかがいました。
又村さんによると「親の支援なき後」が実態に合った表現とのことですが、高齢知的障害者に特有の課題と介護保険、そして新しい成年後見制度について、具体例をあげながら解説していただきました。
前回まで参加された身には待ってました!の名調子でしたし、初めてお話を聞いた方は、目から鱗が落ちた思いの方も少なからずいらしたのではないでしょうか。
自分がいなくなった後、我が子はどうなるのか心配で参加された方が大半だと思います。
「漠然とした不安」を「具体的な課題」に見える化する 。それから59歳6か月問題。
忘れないようにしましょう。
全国手をつなぐ育成会連合会から、以下の声明が公表されています。
総ルビ版もあります。ぜひご一読ください。
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(プレスリリース 2026年7月26日)
令和8年(2026年)7月26日に、津久井やまゆり園事件から10年が経ちました。
あらためて、亡くなった19名の皆さまへ、心から哀悼の意を表します。また、体や心に傷を負わされた方々には、心からお見舞いを申し上げます。そして、いつもどおりの暮らしを取り戻していることを祈っております。
全国手をつなぐ育成会連合会として、事件から10年が経過したことを受けた声明を公表いたします。できる限り読みやすい文章にして、ルビを振ったものも用意しましたので、知的・発達障害のある人にもお読みいただけますと幸いです。
改めて、全国手をつなぐ育成会連合会は津久井やまゆり園事件を決して忘れることなく、知的・発達障害のある人や家族が当たり前に暮らすことのできる共生社会の実現に向け、取組みを進めてまいります。