2026年10月25日日曜日

自閉症・重度知的障がいのある方への実践セミナー

長野県松本市手をつなぐ育成会主催のセミナーのご案内です。

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【自閉症・重度知的障がいのある方への実践セミナー】
 

原点は、いつもその人の中にある。
利用者主体の支援を、事例を通じて一緒に考える場です。
「まずは支援者が変わる」——パーソンセンタードアプローチの実践を。

日時:令和8年11月28日(土)
10:00〜15:00(休憩12:00〜12:50)
 

主催:松本市手をつなぐ育成会 / 長野県手をつなぐ育成会
後援:長野県
 

対象:重度知的障がい者支援に関わっている方 / 自閉症支援に興味のある方 / 保護者の方も歓迎 / 行政・関係機関の方も歓迎
 

会場:松本市勤労者福祉センター2-2
〒390-0811
松本市中央4-7-26
電話:0263-35-6286
https://www.matsumotokinpuku.jp/access/
 

講師:
布施 由起 氏
埼玉純真短期大学こども学科 教授
文京学院大学大学院修士課程修了(心理学)。精神科クリニックの心理士、スクールカウンセラーを経て国立重度知的障害者総合施設のぞみの園の心理職として従事。その後、大学教員となる。臨床心理士・公認心理師。
 

小林 彰 氏
社会福祉法人かりがね福祉会 理事長(かりがね福祉会からの事例発表あり)
 

参加費:3,000円(定員30名)

申込先・問合せ先
(社)長野県知的障害者育成会ドリームワークス内
松本市手をつなぐ育成会事務局 担当:青木・小野澤
〒390-1243
松本市神林5611-4 

メール:matumoto.ikuseikai@gmail.com

第一線の研究者から講義を受け、かりがね福祉会の実践を垣間見ることができる絶好の機会です。現地開催のみ、定員30名となりますので、松本市まで足を運べる方は、お早めにお申し込みください。

2026年10月21日水曜日

「親なきあと」を考えるセミナー

 おとなり保原町手をつなぐ親の会主催のセミナーです。

2次元コードからお申し込みください。



2026年10月12日月曜日

選挙に行ってみませんか?

 

選挙は、私たちの暮らしや地域のあり方に関わる、大切な意思表示の機会です。障がいのある方も、必要な支援や合理的配慮を受けながら、自分の意思で安心して投票できます。

自分で投票用紙に記入することが難しい場合は、投票所の係員に申し出ることで、代理投票を利用できます。代理投票では、本人の意思を確認したうえで、係員が投票用紙への記入を補助します。家族や付き添いの方が、本人に代わって記入することはできません。

このパンフレットは市役所・支所に置いてあります。

 

また、外見からは分かりにくい困りごとや、支援の必要性を周囲に知らせたい場合は、ヘルプマークを身に付けて投票所を利用することもできます。ヘルプマークは、必要な配慮を受けやすくするための目印です。


 

さらに、福島市はヘルプカードの提示でも配慮を受けることができます。選挙の時に手伝ってほしいことの記入欄があります。


 

利用できる支援や設備は自治体によって異なります。

心配なこと、確認したいことは事前にお住まいの選挙管理委員会にお問い合わせください。(福島市は024-525-3777)

 

福島市選挙管理委員会事務局ではいろいろな投票支援について解説しています。ぜひ参考になさってください。こちらへ→


2026年10月4日日曜日

あっとマルシェ

 

恒例のあっとマルシェ開催のお知らせです。

10月はハロウィンの月、ということでいろいろなお楽しみが用意されているようですよ。

どうぞ、お誘い合わせの上お出かけください。

2026年8月28日金曜日

福島市 終活セミナー


 

又村あおい氏による学習会の興奮も冷めやらぬ中、福島市主催の終活セミナーが開催されます。

さらに理解を深める機会となるでしょう。

個別相談会もあります。

お申し込みはお早めに。 

参加費は無料です。

2026年8月22日土曜日

第5回スーパー又村塾in福島

 じつに7年ぶりとなるスーパー又村塾が、8月22日(土)福島市市民センターで開催されました。




今回のテーマは、高齢知的障がい者の総合的な支援を考える、です。

昨年、信夫山文庫での学習会で多くの関心を集めたいわゆる「親なき後 」問題について、又村さんにより詳しいお話をうかがいました。

又村さんによると「親の支援なき後」が実態に合った表現とのことですが、高齢知的障害者に特有の課題と介護保険、そして新しい成年後見制度について、具体例をあげながら解説していただきました。

前回まで参加された身には待ってました!の名調子でしたし、初めてお話を聞いた方は、目から鱗が落ちた思いの方も少なからずいらしたのではないでしょうか。


 

 自分がいなくなった後、我が子はどうなるのか心配で参加された方が大半だと思います。

「漠然とした不安」を「具体的な課題」に見える化する 。それから59歳6か月問題。

忘れないようにしましょう。