令和7年1月25日(水)、ラコパふくしまで選挙体験を行いました。
福島市選挙管理委員会事務局様より記載台・投票箱を会場に設置してもらい、参加者70名で模擬投票の体験を行いました。
候補者を食べ物に見立てて選び、選ばれた食べ物を皆さんと一緒に食べました。みなさんの顔もほころび、選挙公報から選び・決める・投票することが楽しく、わかりやすく学べた!投票できた!選挙に行ってみたい!と感想をいただきました。(詳しくは次回発行の会報「ふきのとう」をご覧下さい!)
令和7年1月25日(水)、ラコパふくしまで選挙体験を行いました。
福島市選挙管理委員会事務局様より記載台・投票箱を会場に設置してもらい、参加者70名で模擬投票の体験を行いました。
候補者を食べ物に見立てて選び、選ばれた食べ物を皆さんと一緒に食べました。みなさんの顔もほころび、選挙公報から選び・決める・投票することが楽しく、わかりやすく学べた!投票できた!選挙に行ってみたい!と感想をいただきました。(詳しくは次回発行の会報「ふきのとう」をご覧下さい!)
選挙体験の申し込み締切が20日までに延長されました。
気になっていた方、迷われていた方、いま申し込みましょう。
下の新しいチラシに、体験の内容も追加して載せてありますので、ぜひご覧の上、お友達も誘ってお越しください。
全国手をつなぐ育成会連合会が発行している雑誌「手をつなぐ」最新号は、知的障害者の政治参加について特集しています。
全国各地の取り組みについての紹介があり、福島市親の会も、ヘルプカードやわかりやすい選挙広報誌について書かせていただきました。
じつは、福島市親の会は知的障害者の「わかりやすい選挙」について、かなり頑張っています。
これは会員の皆さんのご支援があってこそ、進めることができたものです。
これからもよろしくお願いします。
「手をつなぐ」をご覧になりたい方は、お近くの親の会理事に声をかけてくださいね。
1月25日の選挙体験も、ぜひご参加ください。
来月7月の福島市議会議員選挙に向けて、知的障害者にもわかりやすい選挙広報誌を作ろうというプロジェクトに、幸いなことに多くの立候補予定の方々にご賛同いただき、かなり見ごたえのある広報誌を作ることができました。
6月26日、昔ながらの印刷機で印刷し、有志で丁合し、ホッチキスで製本した広報誌を発送しました。
お手もとに届きましたら、どうぞお子さんとじっくりご覧になってください。
なお、アンケート用紙を同封しております。
投票に行っても行かなくても、親の会事務局まで回答をいただければと思います。
先日行われた市議会議員選挙の立候補者説明会で、当会事務局長も知的障害者の投票についてお話させていただきました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20230526/6050022762.html
当福島市手をつなぐ親の会では、会員の皆様に数年前から子どもと一緒に選挙に行こうと 呼びかけてきました。
投票の仕方のイラストがはいったチラシを作ったり、ヘルプカードを配ったり、支援学校での模擬投票をリポートしたり、先輩の親御さんから体験談をお聞きしたり、市選挙管理委員会の方を講師にお呼びして、期日前投票、代理投票の制度を勉強したり、投票所には支援員がいらっしゃることを知ったり・・・。
そんな中で、他県の手をつなぐ親の会(育成会)で、知的障害者のための選挙広報誌を作っていることを知り、当会でも、来たる市議会議員選に向けて、わかりやすい選挙プロジェクトチームを立ち上げました。
当会初めての試みで、立候補者の方々がどのくらい、こちらの思いに応えてくださるか未知数ですが、会員の皆様にわかりやすい広報誌をお送りできるよう一生懸命取り組んでいきます。
乞うご期待。
ハートネットTVスペシャル みんなの選挙 統一地方選挙編 ←番組HPはこちら
放送日時は、2023年4月2日(日)午後3時〜午後4時
全国の市町村にアンケートを実施。それを元に、誰もが安心して投票できるバリアフリーな選挙を考えます。
ぜひご覧になってください。
7月には福島市議会議員選挙があります。
みんなで選挙に行きましょう。
親の会理事会でも、選挙に行きやすくする仕掛けを議論しているところです。
皆さんも、ご意見や体験談をぜひお聞かせください。
9月12日(月)、親の会学習会が行われました。
ーー代理投票って何?ーー
福島市選挙管理委員会事務局の職員の方を講師にお招きしての、福島市役所出前講座です。
会員のほかに、事業所や関係団体のかたも参加されました。
代理投票の制度は以前からありましたが、間違いなく投票するには、なかなかハードルが高く、投票をあきらめた、という方も少なくなかったと思います。
今回は、大事な1票を無駄にしないためのポイントを、模擬投票をしながら詳しく説明していただきました。
質問や意見もたくさん出ました。
来月は県知事選があります。我が子をスムーズに投票に導くヒントを得られたら幸いです。
![]() |
| 我が子になりきって模擬投票 |
申込締め切りを過ぎてしまいましたが、まだお席がありますので、再度のご案内です。
ご参加お待ちしております。
先日のしゃくなげ青年講座でも、選挙管理委員会の方を講師にお呼びして、どうして投票するのか、どうやって投票するのかを学びました。
みなさん熱心に耳を傾けていました。
本物の投票用紙と投票箱を使って模擬投票もやってみました。
投票に行ったことがない人もいたようですが、「投票所の係員」に教えてもらって、全員投票することができました。
10月の県知事選にも投票に行ってみましょう。
再放送は8月31日です。
障がいがあってもなくても
選挙しやすい方法についてみんなで考えましょう!
https://www.nhk.jp/p/heart-net/ts/J89PNQQ4QW/episode/te/Y18YYR156Q/
親の会学習会のご案内です。
市選挙管理委員会の方をお呼びして、障害があって投票できなかった人も投票できるようになる代理投票について、詳しくお話ししていただきます。
秋には県知事選が予定されています。
この学習会で予行演習して、親子で投票に行ってみましょう。
広い会場を用意しています。
お友達も誘って、どうぞお越しください。
なお、学習会の後に茶話会(情報交換会)もあります。こちらもぜひご参加ください。
日時:9月12日(月) 10:00~12:00
会場:コラッセ福島 企画展示室
申込締切:8月31日
NHKのEテレで先日放送されたハートネットTV「みんなの選挙〜投票、行ってみませんか?〜」が評判が良かったようで、再放送されます。
本日7月8日 午後3時半から4時
テレビを見るには微妙な時間・・・ですが、
NHKプラスでも見られると思います。要チェックです!!
来たる11月21日は福島市長選挙の投票日です。
急遽、選挙をすることになったので、選挙公報や投票所入場券の配送が遅れ気味のようですが、入場券を持っていなくても、投票所で受付に申し出れば投票できると思います。
先日の国政選挙が初めての選挙だったという方もいらっしゃるでしょう。
今回は投票用紙1枚ですし、2択ですから、やりやすいんじゃないでしょうか。
みんなで投票に行きましょう。
前回記事の通り、ヘルプカードを送付いたしましたが、「障がいのある方の選挙を応援しましょう!」というチラシを同封しております。
以前から作成しているチラシの2021年改訂版です。
今回はコロナ禍での選挙ということで、様々な感染防止対策がされます。
ただし、投票者において、「障害特性等によりマスクの着用が困難な方でも、入場が規制されることはありません。」(福島市選挙管理委員会)
投票に行きましょう!
福島市手をつなぐ親の会は、選挙管理委員会との話し合いを重ね、障がいのある人の意思決定に関してスムーズに且つ、わかりやすいよう 配慮や支援や理解を進めて参りました。
ヘルプマークやヘルプカードに必要な配慮や支援内容を記入し、携帯することにより、社会人の一員として認められ、清き一票を投じやすくなりました。
下記は、新聞折り込みチラシです。こちらにもヘルプカードが記載されています。
昨日の午前中のうちに、ヘルプカードを全会員に配布・発送させていただきました。届いていない方は、ご遠慮なく、福島市手をつなぐ親の会までお問い合わせくださいませ。