又村あおい氏による学習会の興奮も冷めやらぬ中、福島市主催の終活セミナーが開催されます。
さらに理解を深める機会となるでしょう。
個別相談会もあります。
お申し込みはお早めに。
参加費は無料です。
令和7年1月25日(水)、ラコパふくしまで選挙体験を行いました。
福島市選挙管理委員会事務局様より記載台・投票箱を会場に設置してもらい、参加者70名で模擬投票の体験を行いました。
候補者を食べ物に見立てて選び、選ばれた食べ物を皆さんと一緒に食べました。みなさんの顔もほころび、選挙公報から選び・決める・投票することが楽しく、わかりやすく学べた!投票できた!選挙に行ってみたい!と感想をいただきました。(詳しくは次回発行の会報「ふきのとう」をご覧下さい!)
10月31日、2回目の学習会が開催されました。
会員アンケートの結果を踏まえ、今回は防災についてしっかり勉強しようということになりました。
福島市危機管理室の方と福島県防災士会の防災士の方にお話しいただきました。
盛り沢山の内容で、話についていくのがやっとでしたが、防災士さんがおっしゃったように、
いちど話を聞いてわかったつもりにならないで、何度も繰り返し確認することで、いざ災害に直面した時に、行動に移せるのだと思います。
子供との避難を考えると、まず要援護者登録をして、日頃から防災を意識していくことが大事かな、と思いました。
なお今回はテレビ局の取材が入り、NHKローカルで放送されました。ご覧になった方がいらっしゃいましたら、感想をお聞きしたいです。
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| 耐荷重300kgのダンボール製ベッド |
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| ウイルスの侵入を防ぐスプレー。マスクをしなくても感染予防ができる。こんな製品があるなんて知りませんでした。 |
来月は、5日(月)に茶話会の予定です。お待ちしています。
今年度2回目の学習会です。
災害時の避難について、不安は感じるけれど実際にどうしたらよいのか、考えるのを先送りにされている方も多いのではないでしょうか。
市の専門知識をもつ方をお招きしてお話を伺います。
日頃、疑問に思っていることも遠慮なく質問して、不安を解消しましょう。
9月12日(月)、親の会学習会が行われました。
ーー代理投票って何?ーー
福島市選挙管理委員会事務局の職員の方を講師にお招きしての、福島市役所出前講座です。
会員のほかに、事業所や関係団体のかたも参加されました。
代理投票の制度は以前からありましたが、間違いなく投票するには、なかなかハードルが高く、投票をあきらめた、という方も少なくなかったと思います。
今回は、大事な1票を無駄にしないためのポイントを、模擬投票をしながら詳しく説明していただきました。
質問や意見もたくさん出ました。
来月は県知事選があります。我が子をスムーズに投票に導くヒントを得られたら幸いです。
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| 我が子になりきって模擬投票 |
申込締め切りを過ぎてしまいましたが、まだお席がありますので、再度のご案内です。
ご参加お待ちしております。
先日のしゃくなげ青年講座でも、選挙管理委員会の方を講師にお呼びして、どうして投票するのか、どうやって投票するのかを学びました。
みなさん熱心に耳を傾けていました。
本物の投票用紙と投票箱を使って模擬投票もやってみました。
投票に行ったことがない人もいたようですが、「投票所の係員」に教えてもらって、全員投票することができました。
10月の県知事選にも投票に行ってみましょう。
親の会学習会のご案内です。
市選挙管理委員会の方をお呼びして、障害があって投票できなかった人も投票できるようになる代理投票について、詳しくお話ししていただきます。
秋には県知事選が予定されています。
この学習会で予行演習して、親子で投票に行ってみましょう。
広い会場を用意しています。
お友達も誘って、どうぞお越しください。
なお、学習会の後に茶話会(情報交換会)もあります。こちらもぜひご参加ください。
日時:9月12日(月) 10:00~12:00
会場:コラッセ福島 企画展示室
申込締切:8月31日
本日、令和3年度 福島市手をつなぐ親の会 学習会 夜の部を開催いたしました。
夜の部は、会員の他に多数の施設職員の方の参加がありました。
災害時要援護者登録制度についての概略と
相談支専門員の役割と福島市の相談支援専門員の現状(現在、セルフプランが約半数ですが、3年計画で増員して行く予定という朗報がありました!)
また地域生活支援拠点整備事業 福島市障がい者地域支援ネットワークについて、講師 畠 一眞氏、佐藤秀子 副会長 より作成した資料をもとに分かりやすい説明がありました。
夜の部の開催も実りのある開催となりました。
お忙しい中、ご参加くださいました理事、教育育関係の方、福祉関係の皆様、誠にありがとうございました。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
文責(本部 石川)
11月15日、相談支援専門員の畠一眞さんを講師にお迎えして学習会をおこないました。
講演テーマは
1. 「災害時要援護者登録制度」について
2. 「相談支援専門員」による計画相談支援について
3.「福島市障がい者地域生活支援ネットワーク」の登録について
です。
先頃、会員の皆さんにご協力いただいたアンケートの結果から、前出のような福祉制度について、より理解を深めていただきたく企画したものです。
この学習会では、経験豊富な畠さんに各制度について噛んで含めるように、具体的に説明していただきました。
質疑応答でも、たくさんの質問や意見が出ました。
「災害時要援護者登録制度」と「福島市障がい者地域生活支援ネットワーク」については、親の会でも何度かパンフレットをお配りしていますが、「相談支援専門員」は、おそらく存在すら知らない人が多いのではないかと思います。
本来、障がい福祉サービスの利用者一人一人に相談支援専門員がつくことになっていますが、福島市では半分くらいの人にしかついていません。
伊達市では100% ついています。
地域生活支援ネットワークの構築に携わった親の会の会員さんが、どんどん市役所(の障がい福祉課)に困りごとを 話しに行ってください、と言っていました。
筆者の経験でも市役所の方は、まず自助でお願いします、とおっしゃいます。
だけど、皆さんもう十分苦労していると思うのです。
遠慮せず、助けを求めたら良いと思います。
なお、この学習会は同じ内容で27日の夜にも行われます。
まだお席に余裕がありますので、興味のある方はぜひご参加ください。
お申し込みは親の会事務局まで。
毎朝、吾妻山の色を確認するのが日課になる季節になりました。
年度初めに実施したアンケートの集計結果をみて、福祉制度についての学習会を開催することにしました。
ベテランの相談支援専門員さんにお話しいただきます。
同じ内容で、昼・夜の2回、開催します。
申し込み締め切りは11月1日ですが、定員がありますので、お早めに事務局までお申し込みください。
親の会会員限定の学習会です。