先日会員の皆様にお配りした大会案内の資料に訂正があります。
日程表の下部に記載した電話番号が間違っていました。
正しくは、080-1673-0555 です。
お申し込みはこちらまでお願いいたします。
第5回福島県手をつなぐ親の会連合会連合会福祉大会 コロナ禍でありましたが、成功裡に終えることが出来ました。
ご来賓の方をはじめ、ご参加いただいた皆様のおかげです。ありがとうございました。
沢山のお祝いのことばを頂戴いたしまして人と人のつながりに改めて感謝いたしました。
余目一輪車クラブさんの演技では中島みゆきさんの「糸」に合わせた披露があり、
“逢うべき糸に出逢える世界へ”のメッセージは心が震える感動がありました。
沢山の出逢いをありがとうございました。
福島県手をつなぐ親の会連合会をこれからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。
大会テーマ
「障がいのある人もない人も共に暮らしやすい地域共生社会の実現」
趣旨
「日本が目指すべき社会は、障害の有無にかかわらず、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う共生社会とする必要がある。」これは2003年に策定された障害者基本法に於いて示されています。
このためには、社会を構成するあらゆる人々が障がいを正確に認知・認識・理解し、必要な合理的配慮が当たり前として提供されることが求められています。このことを促すためには法律や規定・標準等の社会規範での後押しが、必要であります。
しかしながら、一般社会における障がいに対する認知は、高まりつつあるものの乖離的な側面があることから、障がいの差別や偏見や不当な扱い等は依然として存在しています。
従って、政策として示された「地域共生社会」は、地域福祉における意義及び具現化に向けた生活課題・福祉課題について組織横断的・重層的・包括的な協力体制と相談支援体制の構築を推し進めなければなりません。
これからのことから、私たちが長年にわたり働きかけて待望した「障がいのある人もない人も共に暮らしやすい福島県づくり条例」の趣旨に鑑み、共生社会の実現に向けて尚一層の理解と普及促進が図れるよう今大会を開催いたします。
10月2日(日)
須賀川市文化センター
12時30分~
来賓として衆参国会議員の先生方をはじめ県議会議員の先生方、須賀川市議会議員議長の先生が登壇されます。
演題「福島県における障がい福祉の動向」について 講師 福島県保健福祉部障がい福祉課長 長谷川守氏 より講演いただきます。
当日の参加も受付ます。より多くの皆様のご参加をお待ちしております。
文責(石川弘美)
開演時間が13時となっておりますが、12時30分から開始いたします。
https://book.living.jp/ebooks/living/fukushima/fukushima/20220923/index_h5.html#9
福祉大会では、映画「梅切らぬバカ」を上映いたします。
【ことわざ「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」とは?】対象に適切な処置をしないことです。
~~樹木にはそれぞれの特徴や性格があり、その特徴や性格に合わせて世話をしないとうまく育たないという戒めでもあります~
~人間の教育においても、桜のように自由に枝を伸ばしてあげることが必要な場合と、梅のように手をかけて育ててあげることが必要な場合があることも意味します~~
10月2日(日)須賀川市民文化センターに於いて、福島県手をつなぐ親の会連合会福祉大会が2年ぶりに開催されます。
前回のブログより
開催セレモニーとして、福島市の余目一輪車クラブさんに披露していただきます。
余目一輪車クラブの監督 佐藤菜花さんとの出逢いは、PTAの進路対策委員会の施設事業所研修会でした。バスに乗って郡山市内にある福祉型カレッジを見学しました。
帰りのバスの中で障がいのある子でも高等部卒業後も学べる環境って素晴らしい。福島市にもあったら…。どうしたら良いのか?…と。菜花さんとも参加したお母さんたちと、バスの中で盛り上がったことを昨日のように覚えています。
あれから、3年半経ちました。
菜花さんの息子さんは、今年3月、高等部を卒業しました🌸
そして、待望していた福祉型専攻科が今年3月に福島市にオープン。念願の福祉型カレッジの入学が叶いました。
菜花さんと大喜びで入学式にも参加させていただき、集まった皆さんとお祝いしました。
現在の息子さんは、逞しく生き生きと色んなことにチャレンジして経験を積んで成長しています。
菜花さんが入学式でおっしゃっていた、
「“今”しか出来ないことを経験させたい!」
今でも、このメッセージに共感と感動と嬉しさでいっぱいになります。
その時、福島県手をつなぐ親の会連合会で一輪車を披露していただけませんか?とお願いしたところ、ボランティアで参加させてください。と快く引き受けてくださいました。感謝感謝です💓
tentenインタビューvol.9 佐藤彩花さん ~一輪車人生再始動!自分の「好き」をたくさんの人に伝えたい!~
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困難にぶつかっても諦めない!!!!とても励みになります😢✊
皆さんも、福島県手をつなぐ親の会連合会福祉大会の余目一輪車クラブの演技をぜひご観覧ください!12時30分開始です。
当日、直接会場に来ていただいても参加できます。受付は12時~です。
※自閉症の息子と母親の映画「梅切らぬバカ」を上映いたします。どなたでも(障がいを知ってみたいと思っている方・勉強中の方など)参加できますので、お待ちしております。
文責( 本部 石川 )
皆さんこんばんは😃🌃 本部石川です!
10月2日(日曜日)12時30分~
第5回福島県手をつなぐ親の会連合会福祉大会
~大会テーマ~
「障がいのある人もない人も共に暮らしやすい地域共生社会の実現」
のお知らせです(*^)(*^-^*)ゞ
記念講演
演題「福島県における障がい福祉の動向」
講師に福島県保険福祉部障がい福祉課長ご登壇いただきます。
第2部は
自閉症の息子と親の日常をモチーフにした笑いアリと涙アリ…の
映画 「梅切らぬバカ」を上映いたします。
その他、
障がい者施設授産製品の販売。
地元の奥州須賀川松明太鼓の演奏。
ご当地(須賀川市)マスコットキャラクター「ボータン」との撮影会(兼)握手会。
大会セレモニーでは福島市余目一輪車クラブ、の素敵なダンスやパフォーマンスの披露があります❤️
また障がいのある方の一生涯にわたって“大切な”“大切な”補償制度のご案内もございます!!
規模を縮小しての開催となりますが、てんこ盛り🍚🍚🍚の豪華✨で充実した💓内容となりますので、県内外関わらず、ふるってご参加くださいね😃
福島県知的障害児者生活サポート協会では、全国知的障害児者生活サポート協会主催「2021 アールブリュット作品展」に入賞を果たしました、郡山市在住、緑豊園 利用者の川崎竜輝様の表彰式をはじまりの美術館で開催いたしました。
福島民友新聞に掲載されましたのでご覧下さい。
全国知的障害児者生活サポート協会では、全国のサポート協会の情報も提供しております。
直近では
12月3日(金)10:00 ~12:00
一般社団法人やまゆり知的障害児者生活サポート協会、オンラインセミナー「障害のある方々の意思決定支援 その人らしい暮らしの実現のために」を開催いたします。
詳しくはこちら。をご覧下さい。
文責(本部 石川)
11月23日(火)福島県猪苗代町 はじまりの美術館オハコカフェをお借りして、福島県知的障害児者生活サポート協会主催「アールブリュット作品展」受賞における表彰式を開催いたしました。
当会が事務局となっております福島県知的障害児者生活サポート協会の上部団体である全国知的障害児者サポート協会主催「2021年度 アールブリュット作品展」に於いて、福島県郡山市の緑豊園の利用者、川崎竜輝様が出展された作品「大好きなロブスター」が全国358作品の応募の中から、入賞を果たしました。
只今、「大好きなロブスター」とあわせて川崎竜輝さまの作品合計4点をはじまりの美術館オハコカフェ に展示させていただきました。
ご鑑賞いただきました皆様に感謝を申し上げます。
また、表彰式典および「川崎竜輝作品展」に携わってくださったすべての関係者の皆様にこの場をお借りいたしまして感謝申し上げます。
川崎竜輝さま誠におめでとうございます。
益々のご発展をお祈り申し上げます。
福島県知的障害児者サポート協会
事務局 石川 弘美
文責(本部 石川)
第2回知的障がい児者と自閉症児者のためのオンラインセミナー「ダイバーシティ社会×インクルーシブ教育」を開催いたします。
日本では、2014年に障害者権利条約を批准し、障害者差別解消法が2016年に施行されました。
このことにより、障がいのある子供たちが地域でともに学ぶことは、権利として規定されることになりました。
また多様性を認め合い障がいがある無しに関わらず地域の一員として共生することが求められています。
本人がどんな生き方をしうのか?生きがいや喜びを見つけて暮らしていくためには何が必要か?このセミナーで一緒に考えていきましょう。
お申し込みはこちら。をクリックしてお進みください?
文責(本部 石川)
ダイバーシティ社会× インクルーシブ教育
誰も取り残さない。誰も排除しない社会へ
(株)ジェイアイシーさまがオンラインを全面的にバックアップしてくださいました。
お申し込み登録もジェイアイシーさまになります。無料でご視聴いただけます。
文責
一般社団法人福島県手をつなぐ親の会連合会 事務局次長 石川 弘美
9月25日(土)
私が勤務しております、福島県生活サポート協会主催のオンラインセミナーを開催いたします。
福島県手をつなぐ親の会連合会ホームページ
に詳細掲載⬇️
第一部の講師は(株)ゆたかカレッジ
代表取締役・学長の長谷川正人先生です。
ゆたかカレッジは福祉サービスの生活訓練(2年)と就労移行支援(2年)を大学に見立て設立されました。高等部卒業後にも高等教育を学べる環境が整っています。進路を諦めている方、悩んでいる方に知っていただき、子供の可能性を信じて、本人を支え・応援し、本人が社会人として輝けるよう、ご家族であるお父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃん、教育機関の方、福祉関係行政の方にもこの先駆的な学びの場をぜひ知っていただきたいと思っております。
ゆたかカレッジホームページをご覧下さい。
障がいがあっても学べるって素晴らしいです。
文責(本部 石川)
みなさん、こんばんは。
上部団体である福島県手をつなぐ親の会連合ではホームページを開設いたしました。
多くの皆様に見ていただければ幸いです。
福島県手をつなぐ親の会連合会も宜しくお願いいたします。
ホームページ🔽
文責(本部 石川)
福島県知的障害児者生活サポート協会より
オンラインセミナーのお知らせです。
9月25日(土)14時30分~17時10分
知的障がい児者と自閉症児者のためのオンラインセミナー
『ダイバーシティ社会 ✕ インクルーシブ教育』
を開催いたします。
第1部は講師に株式会社 ゆたかカレッジ 代表取締役・学長 長谷川 正人 氏
第2部の講師は株式会社 とうほうスマイル
常務取締役 大髙 敏雄 氏
をお迎えいたします。
特別支援学校の学校卒業後の進路は、福祉と教育の連携により、多様な選択肢が広がっています。
また、現在から将来に向けてのサポートに関する制度についてオンライン協力会社 (株)ジェイアイシー 様よりご講演いただきます。
長丁場になりますが、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
詳細について、お申し込みは
コチラをクリック🔻
https://www.jicgroup.co.jp/seminar/20210925/
ちなみに参加費は無料です。
文責(本部 石川)
今月号の特集は
創作と表現を、もっと です。
また、地域生活支援拠点整備の特集もあります。
全国手をつなぐ育成会連合会ホームページから
お試し読みが出来るようになりました。
http://zen-iku.jp/publish/tsunagu
⏫こちらをクリックしてご覧下さい。
毎月、送料無料でお届けいたします。
定期購読をご希望の方は一般社団法人 福島県手をつなぐ親の会連合会までご連絡ください🎵
全国手をつなぐ育成会連合会 又村あおい常務理事兼事務局長より、福島県手をつなぐ親の会連合会宛てに重要事項2件の情報提供がございました。支部市町村に周知依頼がございましたのでお知らせいたします。
(その1)
すでにご存じの方も多いかと思いますが、新型コロナのワクチン接種につきまして、知的障害のある人(療育手帳や愛の手帳などの所持者)で通院している場合などには優先接種の対象となることが決まりました。
全育連から、早い段階で要望書を提出するなど皆さまからのご意見を届けて参りました。その成果と言えます。詳細については【NHKニュース】で記事が掲載されていますのでご覧下さい。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210318/k10012922341000.html
(その2)
本日、第106回社会保障審議会障害者部会が開催されました。
資料は下記URLからご覧ください。
また、全育連の発言要旨を別添のとおりお送りいたします。よろしくお願い申し上げます。
【第106回社会保障審議会障害者部会】
福島県 保健福祉部 障がい福祉課より福島県手をつなぐ親の会連合会宛てに周知協力依頼が届いておりますのでご紹介いたします。
現在、福島市内の店舗等において、県障がい者芸術文化活動支援センターである「はじまりの美術館」が主催するイベントが開催されています。
つきましては、はじまりの美術館ホームページをご覧下さい。