本日4月5日(水)福島テレビの番組「テレポートプラス」で 、障害のある人についてのレポートがあります。
ふくしま支援学校の生徒さんも登場します。
18時20分頃に放送予定です。
お忙しい時間帯かと思いますが、ぜひご覧になってみてください。
本日4月5日(水)福島テレビの番組「テレポートプラス」で 、障害のある人についてのレポートがあります。
ふくしま支援学校の生徒さんも登場します。
18時20分頃に放送予定です。
お忙しい時間帯かと思いますが、ぜひご覧になってみてください。
NHKのEテレで先日放送されたハートネットTV「みんなの選挙〜投票、行ってみませんか?〜」が評判が良かったようで、再放送されます。
本日7月8日 午後3時半から4時
テレビを見るには微妙な時間・・・ですが、
NHKプラスでも見られると思います。要チェックです!!
福島県知的障害児者生活サポート協会では、全国知的障害児者生活サポート協会主催「2021 アールブリュット作品展」に入賞を果たしました、郡山市在住、緑豊園 利用者の川崎竜輝様の表彰式をはじまりの美術館で開催いたしました。
福島民友新聞に掲載されましたのでご覧下さい。
全国知的障害児者生活サポート協会では、全国のサポート協会の情報も提供しております。
直近では
12月3日(金)10:00 ~12:00
一般社団法人やまゆり知的障害児者生活サポート協会、オンラインセミナー「障害のある方々の意思決定支援 その人らしい暮らしの実現のために」を開催いたします。
詳しくはこちら。をご覧下さい。
文責(本部 石川)
ラジオ放送
6月26日(土)午後4時30分〜
『原美子・木曽明美のポコポコポコっとチャレンジ』
FM-POCO76.2
⬇️スマホ、パソコンからもお聴きいただけます。
http://www.fm-poco.co.jp
この番組は、元養護学校長原美子と障害のある娘の母木曽明美がお届けする理解啓発、社会福祉の情報をお届けする番組です。
今回のゲストの方は、公益財団法人福島県障がい者スポーツ協会 書記 増子恵美(ましこめぐみ)さんと福島県がい者スポーツ指導者協議会 副会長 伊達孝浩(だてたかひろ)さんのお二人の方です。
6/16から福島市で「障がい児・者運動導入教室」が始まりました。
1つ、障がいのある方がスポーツで体を動かす場。
2つ、学生や市民がスポーツを体験しながらサポート方法・指導方法を学ぶ場。
3つ、障がいのある人と無い人が一緒にスポーツを楽しむ場
「ともに遊び・ともに学ぶ」の言葉が浮かびました。
整った環境で体を動かすことができる。遊ぶことができる。スタッフもそろっている。また、市民の方々が参加しながらサポート方法を学ぶべる。素敵な企画です。
6/16から始まりました。場所は、トヨタクラウンアリーナ(国体記念体育館)のサブアリーナです。
参加人数が少ないのでワンツーマンで対応してもらえるみたいです。広い体育館で思いっきり遊べる、ボール投げができる、車いすで走れる。もしかしたら普段見ることのできない子供の笑顔、様子を見ることができるかもしれません。
増子さんは、交通事故により車いす生活になりました。バスケット少女だった増子さんは病院から退院して空白の時間があったといいます。もうバスケットはできないのか。それを救ってくれたのが県障がい者スポーツ協会の車いすバスケットボール教室です。増子さんは、地域コミュニティの中で体を動かす場があればいいと言います。
伊達さんは、一緒に体を動かした子供さんが笑顔で帰っていった姿を見てスポーツができることをスポーツの力を改めて感じたと話します。
次回は6月30日(水)午後6時〜8時30分
トヨタクラウンアリーナ(国体記念体育館)
お問い合わせ
(公財)福島県障がい者スポーツ協会 運動導入教室窓口
増子恵美・丸山内雄大
TEL024-521-8042 メール fsad2011@gmail.com
ぜひお聴きください!
リクエスト曲
「雨上がりのステップ」新しい地図
「風になって」Alexamdros
This program is presented by BLT CAFE
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
木曽明美さんFacebookより
文責(本部 石川)
ラジオ放送
6月19日(土)午後4時30分〜
『原美子・木曽明美のポコポコポコっとチャレンジ』
FM-POCO76.2
⬇️ スマホ・パソコンからもお聴きいただけます
この番組は、元養護学校長原美子と障害のある娘を持つ母木曽明美がお届けする理解啓発、社会福祉の情報を提供する番組です。
今回のゲストの方は、西棟交流スペース設置協議会会長、福島市手をつなぐ親の会 副会長 佐藤礼子(さとうれいこ)さんです。
平成9年まで、福島市には肢体不自由の児童が通える学校がありませんでした。そこで佐藤礼子さんはお母さん方と「元気子の会」を作り福島市や福島県に働きかけました。当時の県知事佐藤栄作さんにも親子で会い「通学する学校がないため週2回だけの訪問教育しか受けていない。そしてみんな教育を受ける義務があるのになぜ?通える場所がほしい」と現状を訴えました。それらの取組みが行政を動かし平成10年から、福島県立大笹生支援学校で肢体不自由の児童の受入が開始され、礼子さんの子ども亮馬君も小学校3年生から通学できるようになりました。その後、福島市内の学校にも肢体不自由の子供もが通える学校が必要であることを教育長に陳情します。平成11年4月福島市立福島第二小学校、平成14年4月福島市立第二中学校に肢体不自由特別支援学級が開設されました。車椅子用のトイレ、エレベーターの設置、環境整備もしていただきました。ただ学校教育を受けることはできるようになりましたが学校卒業後の居場所がありませんでした。そこでまた礼子さんは動きます。平成14年福島市長に重度重複の子どもたちの居場所についての要望をします。八島町に親たちで『いこいの家きらら』を立ち上げます。小さい貸家だけど、親たちの想いが詰まった施設です。大きな一歩となりました。ここに至るまでには、たくさんの方の協力、応援、励ましがありました。だから、頑張ることができたと思います。
礼子さんが車椅子に乗った亮馬君を押して歩く姿、とてもかっこいいのです。
リクエスト曲
「いのちの歌」竹内まりや
「Hey 和」 ゆず
This program is presented by BLT CAFE
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
~木曽明美さんFacebookより~
文責(本部 石川)