ラベル 防災・減災 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 防災・減災 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年10月10日木曜日

非常食レシピ

 先日の防災教室では、大勢の皆さんにご参加いただきありがとうございました。

その中でも調理体験は、袋に材料を入れてお湯でぐつぐつゆでて出来上がったご飯やカレーが意外に簡単で美味しくて、親子で楽しみながら体験していただけたようですね。

他のレシピも知りたいという要望があったので、日赤福島県支部の野崎さんに全国の赤十字で開発されたレシピを紹介してもらいました。

日赤福島県支部きたかた亭

香川県支部 なんか炊っきょんな

宮崎県支部 防災飯

静岡県支部 炊き出し名人01

静岡県支部 炊き出し名人02

作ってみた感想をぜひ教えてくださいね。

おさらい画像

 

 

2024年8月5日月曜日

親子で防災教室

「もしも」に備えて、親子で防災について学びませんか。

新しい事業所で、調理もしますので、エプロンを忘れずに。



 


2022年11月1日火曜日

第2回学習会「災害時の避難、大丈夫?」

10月31日、2回目の学習会が開催されました。

会員アンケートの結果を踏まえ、今回は防災についてしっかり勉強しようということになりました。

福島市危機管理室の方と福島県防災士会の防災士の方にお話しいただきました。

盛り沢山の内容で、話についていくのがやっとでしたが、防災士さんがおっしゃったように、

いちど話を聞いてわかったつもりにならないで、何度も繰り返し確認することで、いざ災害に直面した時に、行動に移せるのだと思います。

子供との避難を考えると、まず要援護者登録をして、日頃から防災を意識していくことが大事かな、と思いました。

なお今回はテレビ局の取材が入り、NHKローカルで放送されました。ご覧になった方がいらっしゃいましたら、感想をお聞きしたいです。

 

耐荷重300kgのダンボール製ベッド

ウイルスの侵入を防ぐスプレー。マスクをしなくても感染予防ができる。こんな製品があるなんて知りませんでした。  

 

来月は、5日(月)に茶話会の予定です。お待ちしています。

2022年10月17日月曜日

災害時の避難、大丈夫?

 

今年度2回目の学習会です。

災害時の避難について、不安は感じるけれど実際にどうしたらよいのか、考えるのを先送りにされている方も多いのではないでしょうか。

市の専門知識をもつ方をお招きしてお話を伺います。

日頃、疑問に思っていることも遠慮なく質問して、不安を解消しましょう。

2022年9月19日月曜日

福島市防災ウェブサイト

 台風14号の影響で時折、強風が吹くことが多くなってきています。福島市は明日、午前中通過する見込みです。何事もないことか1番ですが、もしもの場合に備えて、避難経路や避難所や非常の準備物を確認しておきましょう!休日のうち家族で話し合っておきましょうね(^^)d

避難所の混雑状況を確認できます。

下をクリック⬇️

https://vacan.com/area/fukushima-city-evacuation/evacuation-center/10

QRコード⬇️



https://bousai.city-fukushima.jp/info/f6166f42-cdab-4524-b08e-7a13ba380e66

※(追記)以前のブログから 文責(石川)

2022年9月4日日曜日

街なか減災・防災 体験コーナー

どうして?!9月1日が防災の日なのか?みなさんご存じですか?!こちら。をクリック!

と言うことで、福島市エスタビル地下一階で開催中の街なか減災・防災 体験コーナーに行って来ました!



障がいのある人もない人もともに安心して暮らせる社会へ「共生社会」がパネルに展示されていました。いろとりどりのアンブレラは多様性を尊重する社会、まさしく「ダイバーシティ」です。



防災グッズずらり⬇️

キキ・イッパツ! 
ふくしまの水の必須ですね!
ホイッスルも必須アイテムです!ピッー!
読みやすいように、まんが、すごろくも展示しています!
その①
その②
その③

4人用 テントの中にはエアーマットのベッド。毛布。
マット。防寒用アルミタイプのシートがありました。
東日本大震災で避難された方が、段ボールの横だけの仕切りだけでは、落ち着つけなかった。天井もあった方が良いとの要望があったそうです。実際に中に入って体験してみましたが、
薄い白いビニールで囲まれているので、明るく、屋根の黒い部分は昔で言う蚊帳のような細かな網の目状になっていて周りの様子もわかりますし、中に入っても外にいる方とお互いの顔や表情を見ながら会話できます。天井もありますので、安心感がありました。快適空間です。



ペット同伴用のテントです。リードもつなげる重石もあります。ペットが迷子にならないよう
な冊檻もありました。


簡易用トイレです。


ビニール袋は何にでも代用できるので100枚はあった方が良いとのことです。それから、落下物や損壊した物が散乱している場所を歩いて怪我をしないように、靴を寝室に置いておくとよいとのことです。女性は生理用品もあった方がよいそうです。

避難するときは、二次災害防止の観点からもガスの元栓を締める。電気のブレーカーを落とす。鍵を締める。これらは、家族でいざと言うときのために年に一回家族会議を開いて役割分担をしておくとよいですよ!とのことでした。

先ほども地震がありましたが、毎回、大丈夫だろうと思わず、早めに行動に移すことが大切だそうです。

案内してくださった方と、「そんなこと自分に起こるわけがない。避難場所に行くのが億劫」など思ってしまいますが、「いざとなったらお互いに迷わず逃げましょうね!」と、話しました!体験したことで見通しがつきましたので、避難グッズをスーツケースにまとめて準備して寝室に置き、避難指示が出たら福祉避難所に直行したいと思います。町内会の方には福祉避所に行きますと伝えておきたいと思います。

みなさんもぜひ(こらんしょ)一度、体験してみてください。ちなみに14日までです。

※医療的ケアや福祉的な支援や特段必要な配慮を想定した避難所ではなく、あくまでも一般的な避難所を想定した体験となりますのでご了承ください。

文責 石川 弘美