こわごわとブログを開設してまだ1年もたっていないというのに、ページビューが1万件を越えました。
おそらく定期的に訪れてくださるかたもいらっしゃるのだろうと想像します。本当にありがとうございます。
皆様のお役に立つ情報を発信する場にしようと努めてきました。
どうか忌憚のないご意見、ご感想をお寄せいただければと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
管理人
2016年12月28日水曜日
2016年12月16日金曜日
福島パイロットクラブ 寄附金贈呈式
12月13日(火)、福島市 ホテル辰己屋にて福島パイロットクラブの寄付金贈呈式が行われました。
「福島市手をつなぐ親の会」と「NPO法人あおば」の2団体が選ばれ、パイロットクラブ青木会長より、それぞれ5万円の寄付金が手渡されました。
「福島市手をつなぐ親の会」と「NPO法人あおば」の2団体が選ばれ、パイロットクラブ青木会長より、それぞれ5万円の寄付金が手渡されました。
成人式などの事業費、福祉向上のための活動費として、大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。
2016年12月12日月曜日
クリスマス大会のおしらせ
12月17日はクリスマス大会です。
今年は福島大学の学生さんによるヒップホップ、合唱、チアリーディングなどもお楽しみいただけます。
クリスマスプレゼントもありますよ。
当日は福島駅西口と吾妻学習センターを結ぶ送迎バスが出ますので、ご利用ください。
なお、音量の大きいプログラムもあります。音に敏感なお子さんをお連れの際はご留意ください。
お問い合わせ 福島市障がい福祉課 525-3748
今年は福島大学の学生さんによるヒップホップ、合唱、チアリーディングなどもお楽しみいただけます。
クリスマスプレゼントもありますよ。
当日は福島駅西口と吾妻学習センターを結ぶ送迎バスが出ますので、ご利用ください。
なお、音量の大きいプログラムもあります。音に敏感なお子さんをお連れの際はご留意ください。
お問い合わせ 福島市障がい福祉課 525-3748
2016年12月5日月曜日
福祉作品展表彰式
福島市福祉作品展の最終日となった本日、アオウゼの多目的ホールにて、表彰式がおこなわれました。
瑞々しい感性の小学生から、人生の風格をうかがわせるご高齢のかたの作品まで全1,139点のなかから、福島市手をつなぐ親の会会長賞として、児童生徒 絵の部から1名、児童生徒 手工芸の部から1名、知的障がい 手工芸の部から1名、授賞いたしました。
小学生の鮮やかな色遣いと大胆な構図の絵、中学生男子の作品とは思えない(失礼!)美しい染色と繊細な針運び、そして穏やかな生活から生み出されたと思われる丁寧に作られた品々。
受賞者ご本人の才能と努力もさることながら、まわりで支えていらっしゃるご家族や先生、支援員のかたがたの優しさが偲ばれました。
ホールは受賞者はもちろんおおぜいの関係者でいっぱいになり、盛況のうちにおこなわれました。
ただ、保護者のおひとりは、受賞はうれしいけれど、急な知らせだったので、学校のスケジュール変更にこどもの理解が追いついていなくて不安定になっている、と心配そうに見守っておられました。
代理のかたが受賞されているケースも多々見られましたが、改まった席に連なる数少ないだろう機会ですから、ご本人が笑顔で列席できる式になればいいなと思います。
瑞々しい感性の小学生から、人生の風格をうかがわせるご高齢のかたの作品まで全1,139点のなかから、福島市手をつなぐ親の会会長賞として、児童生徒 絵の部から1名、児童生徒 手工芸の部から1名、知的障がい 手工芸の部から1名、授賞いたしました。
小学生の鮮やかな色遣いと大胆な構図の絵、中学生男子の作品とは思えない(失礼!)美しい染色と繊細な針運び、そして穏やかな生活から生み出されたと思われる丁寧に作られた品々。
受賞者ご本人の才能と努力もさることながら、まわりで支えていらっしゃるご家族や先生、支援員のかたがたの優しさが偲ばれました。
ホールは受賞者はもちろんおおぜいの関係者でいっぱいになり、盛況のうちにおこなわれました。
ただ、保護者のおひとりは、受賞はうれしいけれど、急な知らせだったので、学校のスケジュール変更にこどもの理解が追いついていなくて不安定になっている、と心配そうに見守っておられました。
代理のかたが受賞されているケースも多々見られましたが、改まった席に連なる数少ないだろう機会ですから、ご本人が笑顔で列席できる式になればいいなと思います。
2016年10月31日月曜日
最終結果
福島養護学校整備事業基本設計者選定プロポーザルの最終結果が発表されました。
最優秀者と次点者、第2次審査の採点の集計表はこちら。
「審査講評」と「各提案に関する講評」はこちら。
それぞれの講評を読むと、専門家達はこんなふうに評価するのかと意表を突かれた箇所もありました。
得点に関しては、最優秀者は技術提案をした5つのテーマのうち、コスト縮減の提案について図抜けて高評価を得ています。
審査委員による審査では、最優秀者の得点が500点満点の347点ということは、「 最優秀者の技術提案を基に協議を重ね」ていく必要がもっともっとある、と考えてよいのでしょうか。
「ヒアリング番号」というのが2次審査当日発表した順番だと思うのですが、ヒアリングに参加した皆様、いかがでしょうか。
これがいい!と思った提案が選ばれたでしょうか。
最優秀者と次点者、第2次審査の採点の集計表はこちら。
「審査講評」と「各提案に関する講評」はこちら。
それぞれの講評を読むと、専門家達はこんなふうに評価するのかと意表を突かれた箇所もありました。
得点に関しては、最優秀者は技術提案をした5つのテーマのうち、コスト縮減の提案について図抜けて高評価を得ています。
審査委員による審査では、最優秀者の得点が500点満点の347点ということは、「 最優秀者の技術提案を基に協議を重ね」ていく必要がもっともっとある、と考えてよいのでしょうか。
「ヒアリング番号」というのが2次審査当日発表した順番だと思うのですが、ヒアリングに参加した皆様、いかがでしょうか。
これがいい!と思った提案が選ばれたでしょうか。
2016年10月22日土曜日
公開ヒアリング
福島養護学校整備事業基本設計者選定第2次審査のための公開ヒアリング(正式名称じゃないです)が10月21日、市民会館でおこなわれました。
手をつなぐ親の会関係では、本部役員、理事、養護学校の保護者会員が聴講しました。
以下、養護学校の保護者としての感想です。
こういう会に参加したのは初めてです。専門用語もありわからない部分もあったけれど、それぞれユニークでおもしろかったです。
5つの団体が、どんな学校をつくるかプロジェクターを使って説明しました。
具体的な建物イメージから設計図まで作りこんであるところ、制限時間内に説明が終わらなかったところ、まくしたてるようにしゃべるところ、防災重視、コスト重視、地域交流重視、木造建築、従来型の3階建て校舎等々、いろいろです。
「ともに歩み、ともに育つ」という学校理念を基点として技術提案をしたと、みなさん説明冒頭でおっしゃっておられました。
一般の聴講者には資料がないので、詳しいことはわかりませんが、こどもたちが新しい学校で、どのような生活を送るのか具体的なイメージを思い描くことができるような説明をしてくださるところはあまりありませんでした。
説明後の質疑応答では、市の審査委員(教育委員会と建設部)がコストダウンについて熱心に聞いていました。公開の場でコストについて言及するということは、それが発注者としての最重要関心事だとアピールする意味もあるのかなと思いました。
これから審査委員の方々が設計者を決めてから、1年をかけてどんな学校にするか具体化していく予定になっています。
養護学校の保護者、職員、また長年学校を見守ってくださったご近所さんも、それぞれに意見をお持ちだと思います。
新しい学校に期待しているひとりひとりの思いを表明する機会を設けてくださることを願っています。
手をつなぐ親の会関係では、本部役員、理事、養護学校の保護者会員が聴講しました。
以下、養護学校の保護者としての感想です。
こういう会に参加したのは初めてです。専門用語もありわからない部分もあったけれど、それぞれユニークでおもしろかったです。
5つの団体が、どんな学校をつくるかプロジェクターを使って説明しました。
具体的な建物イメージから設計図まで作りこんであるところ、制限時間内に説明が終わらなかったところ、まくしたてるようにしゃべるところ、防災重視、コスト重視、地域交流重視、木造建築、従来型の3階建て校舎等々、いろいろです。
「ともに歩み、ともに育つ」という学校理念を基点として技術提案をしたと、みなさん説明冒頭でおっしゃっておられました。
一般の聴講者には資料がないので、詳しいことはわかりませんが、こどもたちが新しい学校で、どのような生活を送るのか具体的なイメージを思い描くことができるような説明をしてくださるところはあまりありませんでした。
説明後の質疑応答では、市の審査委員(教育委員会と建設部)がコストダウンについて熱心に聞いていました。公開の場でコストについて言及するということは、それが発注者としての最重要関心事だとアピールする意味もあるのかなと思いました。
これから審査委員の方々が設計者を決めてから、1年をかけてどんな学校にするか具体化していく予定になっています。
養護学校の保護者、職員、また長年学校を見守ってくださったご近所さんも、それぞれに意見をお持ちだと思います。
新しい学校に期待しているひとりひとりの思いを表明する機会を設けてくださることを願っています。
2016年10月4日火曜日
福島養護学校2次審査
福島養護学校整備事業、1次審査で5つの企業体が通過しました。
10月21日に2次審査がおこなわれます。公開ヒアリングです。
9時35分から、霞町の市民会館2階、第2ホールです。
技術提案書作成要領によると、審査はこんなふうです。
二次審査(ヒアリングを含む。)
上記の「特定基準」というのは、資料のおしまいに書いてありますが、主に、技術の提案を求めた5つのテーマと事業そのものに対する理解度と、取り組み意欲をみるらしいです。
審査委員はいろいろ肩書きのある方々ですが、公開するのですから、 一般のひとにもわかりやすい説明をしてくださるといいですね。
10月21日に2次審査がおこなわれます。公開ヒアリングです。
9時35分から、霞町の市民会館2階、第2ホールです。
技術提案書作成要領によると、審査はこんなふうです。
二次審査(ヒアリングを含む。)
第二次審査要請者に対して平成28年10月21日(金)技術提案書等に基づいた基本設計者選定審査委員会のヒアリングを公開で実施し、提案内容について特定基準に基づいた審査を行い、最優秀者及び次点者を選定し、その結果を郵送する。
ヒアリング実施者には、参加報酬(報償費)として1者につき、それぞれ5万円を支払う。
ヒアリングでの説明用資料は技術提案説明書(様式9)のみとし、プロジェター・ホワイトボードといった機器を適宜使用しながら3名以内(設計技術者を必ず含む。)で説明すること。
上記の「特定基準」というのは、資料のおしまいに書いてありますが、主に、技術の提案を求めた5つのテーマと事業そのものに対する理解度と、取り組み意欲をみるらしいです。
審査委員はいろいろ肩書きのある方々ですが、公開するのですから、 一般のひとにもわかりやすい説明をしてくださるといいですね。
なお、公告にはこんな注意書きもあります。
ーー公開ヒアリングを実施する場合は、原則としてヒアリング参加者の技術提案書について、写真等による撮影を禁止の上、一般聴講者に開示を行う。
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