2017年1月25日水曜日

−cafe ハピネス−

福大附属特別支援学校 高等部の校内実習、cafe ハピネスが営業中(?)です。

PTA会長の齋藤さんから案内をいただき、おじゃましました。


実習用に改装されたカフェは、木工班制作のカントリー調のテーブルに合わせた ナチュラルテイストのしつらえです。

メニューはコーヒー、紅茶などの飲み物の他に、パウンドケーキとワッフル!

接客係の生徒さん、厨房係の生徒さん、連携してテキパキと注文の品を運んできてくれます。

美味し〜い! 小学部のお母さん達もご来店。

食べ終わったら、お店に並んだハンドメイドの商品を品定め。


楽しい時間を過ごさせていただきました。ご馳走様でした!


お土産もゲット。

 ※ cafeハピネスは、一般開放はされていません。


2017年1月8日日曜日

成人式が行われました!


福島市手をつなぐ親の会・福島市主催の成人式が、1月8日(日)、ホテル福島グリーンパレスで開催されました。



『もう一つの成人式』〜副会長 木曽 Facebookより〜

福島市の成人式は、午後から国体記念体育館で行われます。
私たち福島市手をつなぐ親の会では、午前中にホテル福島グリーンパレスで行います。大勢の人混みが苦手な方、音に敏感な方、車椅子の方、病弱な方に対応した成人式を27年前から開催してます。今年は、36名の参加をいただきました。たくさんの来賓の方、先生方、職場の方、総勢130名の方にお越しいただきました。山本副市長から一人ひとりに成人証書が手渡されました。誓いの言葉も一人ひとり表現の仕方は違うけれど、心打つものがありました。
みんなの笑顔に会えたこと、保護者の皆さんの嬉しそうな顔、係としてとても嬉しいです。




山本副市長よりひとりひとりに成人証書の授与

誓いの言葉

ホテルのスタジオで記念撮影(各学校の先生方、ご協力ありがとうございました。)

生演奏を聴きながら会食

久しぶりに集まった学校の仲間

新成人の皆様、おめでとうございます。記念写真が届くのを楽しみにしてくださいね。

関係各所の皆様、お陰様で、盛大にお祝いすることができました。ありがとうございました!




2016年12月28日水曜日

1万ページビューを越えました

こわごわとブログを開設してまだ1年もたっていないというのに、ページビューが1万件を越えました。
おそらく定期的に訪れてくださるかたもいらっしゃるのだろうと想像します。本当にありがとうございます。
皆様のお役に立つ情報を発信する場にしようと努めてきました。
どうか忌憚のないご意見、ご感想をお寄せいただければと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
管理人

2016年12月16日金曜日

福島パイロットクラブ 寄附金贈呈式

12月13日(火)、福島市 ホテル辰己屋にて福島パイロットクラブの寄付金贈呈式が行われました。

「福島市手をつなぐ親の会」と「NPO法人あおば」の2団体が選ばれ、パイロットクラブ青木会長より、それぞれ5万円の寄付金が手渡されました。




成人式などの事業費、福祉向上のための活動費として、大切に使わせていただきます。

ありがとうございました。






2016年12月12日月曜日

クリスマス大会のおしらせ

12月17日はクリスマス大会です。

今年は福島大学の学生さんによるヒップホップ、合唱、チアリーディングなどもお楽しみいただけます。
クリスマスプレゼントもありますよ。

当日は福島駅西口と吾妻学習センターを結ぶ送迎バスが出ますので、ご利用ください。

なお、音量の大きいプログラムもあります。音に敏感なお子さんをお連れの際はご留意ください。

お問い合わせ 福島市障がい福祉課 525-3748

2016年12月5日月曜日

福祉作品展表彰式

福島市福祉作品展の最終日となった本日、アオウゼの多目的ホールにて、表彰式がおこなわれました。
瑞々しい感性の小学生から、人生の風格をうかがわせるご高齢のかたの作品まで全1,139点のなかから、福島市手をつなぐ親の会会長賞として、児童生徒 絵の部から1名、児童生徒 手工芸の部から1名、知的障がい 手工芸の部から1名、授賞いたしました。
小学生の鮮やかな色遣いと大胆な構図の絵、中学生男子の作品とは思えない(失礼!)美しい染色と繊細な針運び、そして穏やかな生活から生み出されたと思われる丁寧に作られた品々。
受賞者ご本人の才能と努力もさることながら、まわりで支えていらっしゃるご家族や先生、支援員のかたがたの優しさが偲ばれました。

ホールは受賞者はもちろんおおぜいの関係者でいっぱいになり、盛況のうちにおこなわれました。
ただ、保護者のおひとりは、受賞はうれしいけれど、急な知らせだったので、学校のスケジュール変更にこどもの理解が追いついていなくて不安定になっている、と心配そうに見守っておられました。
代理のかたが受賞されているケースも多々見られましたが、改まった席に連なる数少ないだろう機会ですから、ご本人が笑顔で列席できる式になればいいなと思います。

2016年10月31日月曜日

最終結果

福島養護学校整備事業基本設計者選定プロポーザルの最終結果が発表されました。
最優秀者と次点者、第2次審査の採点の集計表はこちら。
「審査講評」と「各提案に関する講評」はこちら

それぞれの講評を読むと、専門家達はこんなふうに評価するのかと意表を突かれた箇所もありました。
得点に関しては、最優秀者は技術提案をした5つのテーマのうち、コスト縮減の提案について図抜けて高評価を得ています。
審査委員による審査では、最優秀者の得点が500点満点の347点ということは、「 最優秀者の技術提案を基に協議を重ね」ていく必要がもっともっとある、と考えてよいのでしょうか。

「ヒアリング番号」というのが2次審査当日発表した順番だと思うのですが、ヒアリングに参加した皆様、いかがでしょうか。
これがいい!と思った提案が選ばれたでしょうか。