2023年1月31日火曜日

第55回合同作品展


 福島市・川俣町の児童・生徒たちの作品展が今週末から始まります。

今回は、とうほう・みんなの文化センターで開催されます。お間違えなきようにお願いします。

販売コーナーもありますので、お早めにお出かけくださいね。

2023年1月17日火曜日

プラネタリウム鑑賞会

 

 無料のプラネタリウム鑑賞会です。

平日の午前中なのでゆっくり見られると思います。

お申し込み、お問い合わせは障がい福祉課へ。

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 日時:2月20・24日 午前11時から正午

 場所:こむこむ



2023年1月8日日曜日

2023 二十歳のつどい

令和5年1月8日(日)二十歳のつどい

毎年行われている当会・福島市主催の障害に配慮した成人式ですが、法律上の成年年齢が引き下げられたことを受けて、今回から「二十歳のつどい」に名称が変わりました!

例年同様、福島市の支援学校を卒業された方に式典のご案内を差し上げ、今回は26人の参加がありました。

ホテル福島グリーンパレス 瑞光の間


当会会長、福島市長の主催者挨拶の後、二十歳の記念証書授与が行われました。
コロナ以前ですと、ひとりひとりに市長から証書が手渡されていたのですが、昨年同様、今回も各支援学校の代表者への授与となりました。





福島市社会福祉協議会からの記念品授与

当会よりの記念品授与

今回は、昨年と違い、来賓の制限は無かったので、各支援学校の校長先生をはじめ、たくさんのご来賓をお迎えしました。福島市議会議長、福島市社会福祉協議会会長には、来賓祝辞をいただきました。

二十歳を迎えた皆さんの「誓いのことば」は、今回も代読で。ひとりひとり個性のあるメッセージに感心したり笑いがおきたり、和やかな雰囲気は例年通りです。

ひとりひとりの「誓いの言葉」を披露

式典が終わって、いよいよメインイベントとも言える記念の集合写真の撮影へ!

スタジオで記念撮影。みんなーこっち向いてー!

各支援学校の先生のご協力により、毎年素敵な写真が出来上がっています。
ご参加の皆さん、写真の到着をお楽しみに!

今回、どうしても会場に入れなかった方がいらっしゃいました。初めての場所で入口から動けなくなって、頑張って2階階段は登れたものの、惜しくも会場には入れず、集合写真にも入れませんでした。そこで、市長さんがその場で一緒に写真を撮ってくださることになりました!当会会長と同級生も入って一緒にパチリ!頑張って来てくれて、本当によかったです。


解散の後も、学校ごとに写真を撮ったり近況を報告し合ったり、楽しいつどいになりました。来年はマスクを外して集えますように!

二十歳を迎えた皆様、ご参加ありがとうございました。
また、会場スタッフの皆様、関係各所の皆様、ご協力ありがとうございました。


※画像に写っていた方は、ご自由にお持ちください。出版物への転載は、ご連絡ください。(福島市手をつなぐ親の会)





2022年11月27日日曜日

市長との懇談会

 去る11月1日、障害者団体と市長との懇談会が行われました。

7つの団体の代表が会に臨みました。

手をつなぐ親の会からは、2つの意見を出させていただきました。 

1.新設の道の駅のフードコートでの呼び出し方法について。

2.私鉄駅のスロープについて。

どちらもその場で、前向きに検討していただけるとの回答をいただきました。

後者のスロープについては、車椅子利用のお子さんが日頃から困っており、会員さんが実際にスロープの幅を測ってきてくださいましたので、本当に良かったです。

意見を取り上げていただくのは難しいこともありますが、地道に声を上げていって、誰もが住みよい街にしていきたいと思います。

これからも、皆さんの意見をお聞かせください。 



2022年11月26日土曜日

福島市福祉作品展


 今年も作品展示とふくしマーケットの開催です。

力作をどうぞ見に来てください。

2022年11月11日金曜日

第3回茶話会のお知らせ



 今年度3回目の茶話会はおしゃべり会です。

会の後に、お食事(1200円)もできます。予約が必要です。

参加申し込みの時に、合わせてお申し込みください。

2022年11月1日火曜日

第2回学習会「災害時の避難、大丈夫?」

10月31日、2回目の学習会が開催されました。

会員アンケートの結果を踏まえ、今回は防災についてしっかり勉強しようということになりました。

福島市危機管理室の方と福島県防災士会の防災士の方にお話しいただきました。

盛り沢山の内容で、話についていくのがやっとでしたが、防災士さんがおっしゃったように、

いちど話を聞いてわかったつもりにならないで、何度も繰り返し確認することで、いざ災害に直面した時に、行動に移せるのだと思います。

子供との避難を考えると、まず要援護者登録をして、日頃から防災を意識していくことが大事かな、と思いました。

なお今回はテレビ局の取材が入り、NHKローカルで放送されました。ご覧になった方がいらっしゃいましたら、感想をお聞きしたいです。

 

耐荷重300kgのダンボール製ベッド

ウイルスの侵入を防ぐスプレー。マスクをしなくても感染予防ができる。こんな製品があるなんて知りませんでした。  

 

来月は、5日(月)に茶話会の予定です。お待ちしています。