今年も作品展示とふくしマーケットの開催です。
力作をどうぞ見に来てください。
10月31日、2回目の学習会が開催されました。
会員アンケートの結果を踏まえ、今回は防災についてしっかり勉強しようということになりました。
福島市危機管理室の方と福島県防災士会の防災士の方にお話しいただきました。
盛り沢山の内容で、話についていくのがやっとでしたが、防災士さんがおっしゃったように、
いちど話を聞いてわかったつもりにならないで、何度も繰り返し確認することで、いざ災害に直面した時に、行動に移せるのだと思います。
子供との避難を考えると、まず要援護者登録をして、日頃から防災を意識していくことが大事かな、と思いました。
なお今回はテレビ局の取材が入り、NHKローカルで放送されました。ご覧になった方がいらっしゃいましたら、感想をお聞きしたいです。
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| 耐荷重300kgのダンボール製ベッド |
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| ウイルスの侵入を防ぐスプレー。マスクをしなくても感染予防ができる。こんな製品があるなんて知りませんでした。 |
来月は、5日(月)に茶話会の予定です。お待ちしています。
当親の会も会員になっております 福島地域福祉ネットワーク会議・共生社会ふくしま実現協議会 からのお知らせです。

福島地域福祉ネットワーク会議・共生社会ふくしま実現協議会では、
福島市市民活動フェスティバル実行委員会に参加し、
市民活動と地域福祉との連携を推進しています。
今年は祝日に開催し、多様な市民活動の紹介に合わせ、福祉活動のPRを行います。
(市内で活動するボランティアグループと知り合う機会ともなります!)
共生社会ふくしま実現協議会参加事業所による販売ブースも設置。
美味しいお菓子や手芸品を通じ、
障がいを持つ方々を支えて頂くきっかけ作りにも位置づけます。
『ありがとう』をつなぐ市民活動
~あなたの“やさしさ”を活かすチャンスがここに!~をテーマに、
一人一人の市民が持てる力を持ち寄ることで、
生活に即した課題の解決策を見つけていける、、、
互助や共助の精神が、自分たちの町を住みよく、気持ちの安らぐ環境に整えて行く、、、
そんな願いを込めて開催するイベントです。
当日は児童家庭支援センターあおばもブース出展。
開設して1年を経た活動をPRするほか、
児童や家族に関するご相談にも応じます。
会場では双葉町出身のミュージシャン『琴メン』こと
大川義秋さんのステージがあります。
また、世界的に緊張が高まっているウクライナ問題などをテーマとした
『平和シンポジウム』や災害支援トークセッションもあります。
ウクライナご出身の福島大学研究者さん、
ルワンダの教育を考える会のマリールイズさんのお話もあります。
加えて、多発する災害について考えるトークセッションもあります。
ひとりの市民として参加し、考え、つながりながら課題解決を目指す、
そんなきっかけを見つけて頂ければと思います。
是非、ご来場ください!
来たる10月30日(日)、福島駅東口駅前広場にて、「いきいき!ふくし秋祭り」を開催します。
10時〜15時まで、13事業所が参加し、利用者さんが心を込めて作った商品を販売します。
工作体験コーナーでは、日頃の利用者さんによる創作体験が可能。
また、ユニバーサルスポーツのボッチャも無料体験できます。
コロナ感染対策を行いつつ、ぜひご来場ください。
障がい者雇用で働いている方、休職されている方、これから働こうと思っている方、障害基礎年金受給を諦めていませんか?
そんなあるある事の一例がまんがコラムで紹介されています。こちらをご覧下さい。
ジェイアイシーさんでは、10月19日(水)に相談支援専門員ついてオンラインセミナーがあります。相談支援専門員は、施設と地域との“はざま”からから誕生しました。これまでの逸話や相談支援の役割を 日本相談支援専門員協会 顧問の福岡寿さんから、お聴きできます。相談支援専門員は、”ゆりかごから墓場まで”寄り添い伴走してくれます。地域によっては相談支援専門員が不足していて困り事の優先がありますが、このブログから知らない方や必要な方にお届けできたら幸いです。相談支援専門員はもちろん年金の相談も応じてくれます。
お申し込みはこちら。
今年度2回目の学習会です。
災害時の避難について、不安は感じるけれど実際にどうしたらよいのか、考えるのを先送りにされている方も多いのではないでしょうか。
市の専門知識をもつ方をお招きしてお話を伺います。
日頃、疑問に思っていることも遠慮なく質問して、不安を解消しましょう。